ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Carbon 2017 が40%OFF! 割引率がアップしてます☆

週末限定クーポン価格

昨年モデルの最後の割引クーポンは44%OFFでしたので、この春の時点でほぼ最大の割引が開始されましたことになります。

ThinkPad X1 Carbon 2017 が週末限定クーポン価格で40%OFFです!

ThinkPad X1 Carbon 2017 40%OFF

 

さらに、12インチ仕様の ThinkPad X270(2017年モデル)は42%OFFです!

ThinkPad X270 42%OFF

 

少しだけ気を付けてください

下記の点に注意しつつ、まずはどれだけお安くなるかオプションを選択して価格を確認してみてください。

・ThinkPad X1 Carbon 2017の米沢生産モデルはまだ販売開始されていません。

・ThinkPad X1 Carbon シルバーカラーは5月中旬からの発売予定です。

・ThinkPad X1 Yoga 2017はまだ販売開始されていません。

・右の広告は通常クーポンです、この記事のリンクから40%OFFが適用になります。

 なお、いつまで継続されるか現時点では未定です。

 

※割引はオプションの追加部分も含めて適用されます。

 

 

姉妹機のThinkPad T470sも割引率アップしてます

ThinkPad Xシリーズではありませんが、ThinkPad T470sは30%OFFになってます。 有線LAN端子内蔵ですがちょっとサイズが大きいので、デスクトップでの使用が主な方に向いています。実は…定価は高くても割引率の大きいThinkPad Xシリーズがオススメです。

ThinkPad T470s 30%OFF

 

 

2017年のThinkPad X1 選び

使用状況別最適ThinkPad X1 

ThinkPad X1 はスペックで選択するノートパソコンではありません。ThinkPad X1 はスペックに出てこない部分が使いやすいからです。ということで、2017年モデルの特徴から使用状況に合わせて、どのモデルを選択するか考えます。

ただし、そいれはいたってシンプルです。

f:id:tonf:20170409232008p:plain

主に机上でマウスを使って使用するならThinkPad X1 Cabon

机の上で主にマウスを使って使用するのであれば、ThinkPad X1 Carbon です。まれにしか持ち出さないからこそ、2017年モデルになってコンパクトになったThinkPad X1 Carbonで机上を広く使うことができます。さらにサブディスプレイや大画面に接続するならWigig仕様で机上が整理されてなおよいです。打ち込みやすいキーボードと一回り小さくなったThinkPad X1 Carbonはデスクトップパソコンの代替になります。

出張で持ち出すことが多いならThinkPad X1 Yoga

出張で持ち出すことが多いのであれば、間違いなくThinkPad X1 Yogaです。マウスがなくても快適な、収納式の電子ペンも対応するマルチタッチディスプレイ、トラックポイント、タッチパッドの3種類のポインティングデバイスが使えるThinkPad X1 Yoga一択です。2017年モデルでも大きな変更がなかったことを考えるとThinkPad X1 Yogaは現時点で完成された形状と思われます。この1年間頻繁に持ち出して使用しましたが、パンパンの出張カバンに入れてもまったく使用に問題は出ませんでした。

なお、ThinkPad X1 Yogaは、重量が1.3kg程度あります。ThinkPad X1 Carbonでさえ1.1kg台で軽量ではありません。断然使いやすいキーボードあってのThinkPad X1です。軽量のみを重視するのであれば700g程度まで軽いものでなければタブレット的な使用方法は不可能です。キーボードを打ち込むためのノートパソコンでそこまで軽量なものは存在しません。またキーボードが別のタブレットパソコンはありますが、画面が12インチと小さく、設置の安定感にも欠けます。ThinkPad X1 Tabletも12インチと画面が小さいため、これは次点と考えます。重量を考慮しても2017年はThinkPad X1 Yoga一択です。

本日2月10日 ThinkPad X1 Carbon 2017 日本発売開始 …だけれども Yogaは4月発売と先送り。今年はLTE通信対応で小型化したCarbonに大注目か!?

本日、ThinkPad X1 Carbon 2017 日本発売開始 

1月上旬に米国で発表されていましたが、このたび日本仕様についても2月8日(水)に発表され、2月10日(金)に発売が開始されました。まずは今回 ThinkPad X1 Carbonが発売開始です。

今注文すると2週間後の2月24日(金)が最短お届け予定日となるようです。

現時点で2017モデルは米沢生産と表示されていないことと、昨年の発表直後の注文~配送状況を振り返ると、当面は中国生産品と想定されます。

f:id:tonf:20170210222803j:plain

その他のモデルや注目のオプションは?

昨年までは日本仕様になかったワイヤレスWAN(LTE)のオプションが今年から選択できるようになります。またシルバーモデルも選択できるようになります。

ただし、LTEのオプション(ワイヤレスWANのアンテナ)を選択できるようになるのは2月下旬から、シルバーモデルは3月中旬からとされています。

ThinkPad X1 Yoga および Tablet については、遅れて4月上旬からWeb販売開始となるそうです。

注目の割引率は?

ふつうにWeb直販サイトにアクセスすると、New ThinkPad X1 Carbon は28%オフですが…

f:id:tonf:20170210223317p:plain

 

これが右のバナーからアクセスして「モバイルノート」からThinkPad X1 Carbonにアクセスしてクーポンを入力すると、2月10日の発売開始日にもかかわらず35%オフとなります。

f:id:tonf:20170210223448p:plain

クーポンの適用がわかりにくいため、クーポンの入力後の価格は、型番とその割引率をよく確認してください。

 

新製品発売時の高揚感の中、注意する点は…

注意が必要なのは、Yogaも含めて2016年モデルも併売されており、そちらは44%オフが適用されていることです。喜び勇んで2017年モデルを44%OFFで購入したつもりが、実際には2016年モデルが届いてしまっては泣くに泣けません。また、LTEやシルバーもオプションでありながらまだ選択できませんので、標準仕様なのか、オプションで選択する必要があるのかもよく確認して下さい。

価格面に関連して、ThinkPad X1 Yoga については、2017年モデルの発売は4月になることもあり、LTEやUSB-Cに興味がなければ、割引率の高い2016年モデルを購入するのもよいかもしれません。2017年モデルはタブレットモード時のキーボードの保護枠がなくなるそうですが、私が使用している感覚では保護枠の有無も気にするほどではありません。

ThinkPad X1 Yoga を10ヶ月使ってみて、ベストだと思っていたけど、改良されるといいなと期待する小さなこと

小さな改良希望点 その1 電源が押しにくい

ThinkPad X1 Carbon ではキーボード面の右上に電源ボタンが設置されていますが、X1 Yoga ではThinkPadロゴのdの横あたりの右側面にあります。直接見える位置にないので、そのロゴやボリュームボタンを頼りに手探りで押すことになります。

Yoga形状の時にキーボード面が裏面になることを考慮していると思いますが、私の場合はノートパソコン形式で使用することが比較的多いので、電源ボタンを2箇所に設置してディスプレイの角度に連動させるなどの改良があると良いです。

・通常使用でディスプレイ前に座っていると電源ボタンの位置はわからない

f:id:tonf:20170122144517j:image
f:id:tonf:20170122144619j:image

 

小さな改良希望点 その2 電源端子の位置とケーブル形状

個人的な使用環境の影響もありますが、コンセントの位置が右手にあるので、ACアダプタ(電源ケーブル)の端子は左側奥が理想です。コネクタ形状がL字になればその影響も小さくなりますが、現状では電源ケーブルの取り回しが少し悪いです。今月発表された2017年モデル(ThinkPad X1 Yoga Gen2)では、電源にUSB-Cが採用されており、汎用品の使用可否も含めて改善されると個人的にうれしい点です。

・電源端子付近のコードは曲がりはするが、通常は真っ直ぐに出ている。

f:id:tonf:20170122144751j:image

 

小さな改良希望点 その3 外部供給可能USBポートの高出力化

ThinkPad X1 Yoga を持ち出していると、モバイルバッテリーの代わりに使用できて荷物が減ってよいのですが、高容量化した今のスマホの充電には少し遅すぎる出力です。今は非常用として割り切っていますが、もう少しアンペア数が大きくなると安心感が増します。

 

以上が改善されるといいなと思っている点ですが、キーボードの打ちやすさやポインティングデバイスの使い勝手など他とは比べられない強みがありますので、小さな要望の域ではあります。

ThinkPad X1 Yoga 2016(Gen1) と 2017(Gen2)※米国発表時 のスペック比較

ThinkPad X1 Yoga のスペック比較

ThinkPad X1 Yoga 2016(Gen1) の日本の当初モデルのスペックと、 今回米国で発表されたThinkPad X1 Yoga 2017(Gen2)のスペック比較をしてみました。

f:id:tonf:20170110234351p:plain

米国発表時のスペックの記述は英語のままにしています。

スペック比較では圧倒的な差は無いように見えます。タブレット時のキーボードの保護方法や、ペンの書き味が良くなっているらしい点など、スペック表からは読み取れない部分でどこまで磨かれているか気になります。

日本での発表・発売が待ち遠しいところです。

 ThinkPad X1 Yoga 2016 (Gen1)ThinkPad X1 Yoga 2017 (Gen2)
米国発表時
初期導入済OS Windows 10 Pro 64bit Windows 10 Pro (64 bit)
プロセッサー 第6世代 インテルCoreプロセッサー(選択) Up to Intel® Core™ 7th gen
最大メモリー容量 最大16GB(LPDDR3 SDRAM) Up to 16GB 1866MHz LPDDR3
Up to 16GB 2133MHz LPDDR3 (for Intel®
Iris™ only)
最大搭載メモリー数(スロット数) 0(オンボード) (未)
HDDタイプ SSDのみ搭載(選択) 128GB SSD SATA
180GB SSD Intel® SATA
256GB SSD Intel® PCIe TLC OPAL2
256GB SSD PCIe TLC OPAL2
512GB SSD Intel® PCIe TLC O
512GB SSD PCIe TLC OPAL2
1TB SSD PCIe TLC OPAL2
光学ドライブタイプ なし (未:画像では無し)
ビデオ・チップ CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 520) Intel® Iris™ Plus Graphics 640 and/or
Intel® HD Graphics 620
ディスプレイ 14.0型 WQHD IPS液晶 (2560x1440) マルチタッチパネル(10点)
14.0型 FHD IPS液晶 (1920x1080) マルチタッチパネル(10点)
14” WQHD OLED (2560 x 1440), Touch, 300 nits
14” WQHD IPS (2560 x 1440), Touch, 270 nits
14” FHD IPS (1920 x 1080), Touch 270 nits
インターフェース(ポート) Lenovo OneLink+ x 1、miniDisplayPort x1、
HDMI x1、マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
2 x Intel® Thunderbolt™ 3, HDMI
インターフェース(USBポート) USB 3.0 x 2、Powered USB 3.0 x 1 3 x USB3.0
Bluetooth Bluetooth v4.1(選択) Bluetooth® 4.2
WiGig 対応/非対応(選択) Intel® Tri-Band Wireless-AC 18265 (WiGig +
WiFi 2 x 2 AC + Bluetooth® 4.2)
NFC option
LTE-A (4G)
イーサネット 0(ThinkPad Onelink+ イーサネットアダプターにて対応(選択)) native RJ45(画像では側面にはLAN端子無しに見えます)
WLAN (未) microSIM
Intel® Dual-Band Wireless-AC 8265
2 x 2 AC
WWAN (未) Qualcomm® Snapdragon™ X7 LTE-A EM7430
Qualcomm® Snapdragon™ X7 LTE-A EM7455
オーディオ機能 デジタルマイクロフォン/ステレオスピーカー、
Dolby Audio Premium機能付き
(未)
内蔵カメラ 720p HDカメラ HD 720p
IR camera option
カードスロット microSDメディアカードリーダー microSD,
キーボード 日本語 / 英語、フルサイズ・キーボード (6列)、89キー、
JIS配列、ThinkPadクリックパッド(3+2クリックパッド)、
バックライト・キーボード
(未:画像では2016モデルと同様ですが、キーの保護枠は無し)
指紋センサー あり Touch fingerprint reader option
ポインティング・デバイス TrackPoint + ThinkPadクリックパッド(3+2クリックパッド) (未:画像では2016モデルと同様)
ペン ThinkPad Pen Pro-3 Dockable & rechargeable pen included
本体寸法 (幅x奥行きx高さ) 約 333x229x15.3-16.8mm 333 mm x 229 mm x 17.05 mm /
13.1” x 9.0” x 0.67”
OLED version: 333 mm x 229 mm x 17.4 mm /
13.1” x 9.0” x 0.69”
質量(バッテリー・パック、を含む) 約 1.36kg(標準構成時) Starting at 3.13 lbs / 1.42 kg
OLED version: Starting at 2.99 lbs / 1.36 kg
バッテリー・パック 4セル リチウムイオンバッテリー (未)
バッテリー駆動時間 最大 約9.8時間 Up to 16 hours*
OLED version: Up to 10.5 hours*
本体色 Black, Silver
参考価格 170,100円~272,916円 starting at $1,499