ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Carbon 2018 ほかThinkPad Xシリーズ 2018年モデルのLTE対応は、2018年4月からの予定

ThinkPad X1 Carbon など ThinkPad X1 シリーズの2018年モデル日本版が今月発表になりましたが、LTE対応については明確になっていませんでした。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga 2018のLTEオプションは、2018年4月から選択可能

期待が外れた2年前の再来もあるのかと心配していましたが、2018年モデルでのLTEオプションが選択できる時期が公表されました。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X280、ThinkPad X380 Yoga のいずれも2018年4月に対応予定とのことです。時期は微妙にずれていますので、LTEオプションを選択して購入する予定の方はご注意ください。

なお、現在の直販モデルは外国(中国?)生産版と思われますが、2018年4月からであれば米沢生産版での対応も考えられます。

 

ThinkPad X1 Carbon (6gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月中旬頃です。

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ThinkPad X1 Yoga (3gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ThinkPad X280 のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月上旬頃です。

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ThinkPad X380 Yoga のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ソース・画像:レノボジャパン

本日2月9日から ThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 が直販開始されたけれども WWAN(LTE)の選択肢は無し…

ThinkPad X1 Carbon 2018 や ThinkPad X1 Yoga 2018 が個人ユーザー向けに発売開始になりましたが、どうもWWAN(LTE通信対応)の選択肢がありません。

ThinkPad X1 Carbon |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

ThinkPad X1 Yoga | 多彩な機能を備えたハイエンドマルチモードPC | レノボジャパン

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私が所有するThinkPad X1 Yoga 2016 モデルは、最初からWWANの設定がありませんでした。2017 モデルからは、ThinkPad X1 Carbon とともに選択が可能となり、2018 モデルについても先月のアメリカでの発表時には対応していたため、今年の日本版でも対応するものと思っていました。

いま掲載されている 2017 モデルの仕様を見てみると途中で変更されてWWANの選択ができなくなっているようなのです。2017 モデルであっても最初の発表時のみがカスタマイズで選択可能であったのかもしれません。

  

また今回の発売時のカスタマイズ項目にはシルバー色がありません。米沢生産モデルもありません。今後、時間が経てばいずれも選択できるようになる可能性がありますが、現時点では2017モデルとの変わり映えがしない状況です。

手持ちの ThinkPad X1 Yoga 2016にはいくつか気になるところがあったので、ThinkPad X1 Carbon 2018 を真っ先に購入する計画があったのですが、残念ながら必要としていたカスタマイズ項目がないため当面見送りです。 

ThinkPad X1 Carbon , ThinkPad X1 Yoga ほか 2018年モデル レノボジャパン公式発表 直販開始まであと少し?

2018年2月1日(木) レノボジャパンがThinkPad X1 carbon ほか2018年モデルを発表しました。公式サイトでは主に法人向けの販売店代理店モデルのみ価格と仕様が公表されています。

ThinkPad X1 Yoga (gen3) の販売開始は2月9日(金)からです。昨年のThinkPad X1 Yoga (gen2) は、法人向けを優先させたとのことで数か月遅れでしたが、2018年モデルは最速のようです。

ThinkPad X1 Carbon および ThinkPad X1 Tablet については販売開始日の記載はまだありません。

モバイルワーカー向け「ThinkPad X280」「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X380 Yoga」

ThinkPad X280(シンクパッド エックスニーハチゼロ)
12.5型のThinkPad X280は、グローバルデザインのThinkPadシリーズの中でも、特に日本のユーザーの声を強く反映させたコンパクトなモデルです。ThinkPadの定評ある堅牢性は継承されながらも今回薄さ約17.4mm、本体質量約1.13kg~を実現し、コンパクトで無理なく持ち運びが可能、1日中携帯しても疲れません。第8世代インテル® Core™ プロセッサー、LTEへの対応、最大15時間(注4)のバッテリー駆動で安心して外出先にも持ち運ぶことができます。

 

ThinkPad X1 Carbon(シンクパッド エックスワン カーボン)
質量約1.13kgの軽くて堅牢なカーボンファイバーボディー、13型フットプリントの筐体に14型ディスプレイの使いやすさを凝縮し、女性用のバックに入れても無理なく持ち運びができるコンパクト、かつ大画面を両立したノートPC。タッチパネル、LTEにも対応可能で、いつでもどこでも快適に作業が行えるフラッグシップモデルです。

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ThinkPad X380 Yoga(シンクパッド エックスサンハチゼロ ヨガ)
4つのモードを自由に切り替えられるタッチ対応13.3型マルチモード2-in-1。インテル®の最新CPU、顔認証、LTEなど充実の機能に加え、本体スロットへの収納時に自動で充電されるペンを付属しています。

 

フィールドワーカー向け「ThinkPad X1 Tablet」

ThinkPad X1 Tablet(シンクパッド エックスワン タブレット)
デザインを一新したThinkPad X1 Tabletは、ディスプレイに画面比3:2の13型、3K高解像度パネルを採用し、ThinkPadシリーズの脱着型マルチモード2-in-1のフラッグシップにふさわしい進化を遂げています。無段階で調整可能な新設計のキックスタンドを搭載し、それぞれの利用シーンに快適な角度でご利用いただけます。また、キーピッチ約19.05mmのフルサイズキーボードを採用。ThinkPadの特長であるTrackPointも備え、PCとしての使いやすさとタブレットしての利便性を両立しています。

 

ハイブリッドテレワーカー(オフィス内での業務が中心ながら客先への訪問やテレワークなどを行う方)向け「ThinkPad T480s」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad T480」「ThinkPad L380 Yoga」「ThinkPad L380」

ThinkPad T480s(シンクパッド ティーヨンハチゼロエス)
スリムで堅牢、長時間バッテリー駆動を実現し、モバイル利用にも適したオールマイティなThinkPadです。インテル®の最新プロセッサー、グラフィックスにはNVIDIA GeForceの選択も可能で高い処理能力を提供し、有線LANポート(RJ-45)を備えている実用性の高いモデルです。

 

ThinkPad X1 Yoga(シンクパッド エックスワン ヨガ)
マルチタッチ対応大画面14型WQHD液晶採用。インテル®第8世代プロセッサー、顔認証、LTE、充電式内蔵ペンなど、多彩な機能を備えた回転型マルチモード2-in-1フラグシップです。

 

ThinkPad T480(シンクパッド ティーヨンハチゼロ)
バッテリーは固定バッテリーと交換可能なセカンドバッテリーを搭載し、長時間充電が行えない環境でも セカンドバッテリーを交換することで作業の継続が可能です。タッチパネル対応モデルもご用意し、高いパフォーマンスを追求した14型ビジネスノートPCです。

 

ThinkPad L380 Yoga(シンクパッド エルサンハチゼロ ヨガ)
マルチタッチ対応13.3型フルHD液晶を採用し、コストパフォーマンスを追求した回転型マルチモード2-in-1。ノート、タブレット、テント、スタンドの4つのモードに切り替えが可能、さまざまなシーンで利用できます。

ThinkPad L380(シンクパッド エルサンハチゼロ)
薄型軽量ボディーに充実の機能を備え、コストパフォーマンスに優れた13.3型クラムシェルタイプのノートブック。USB Type-C、USB Type-A、HDMIなど各種ポートもバランス良く配置した一台です。

 

インターナルワーカー(オフィス内モバイル)向け「ThinkPad T580」「ThinkPad L580」「ThinkPad L480」「ThinkPad E580」「ThinkPad E480」

ThinkPad T580(シンクパッド ティーゴーハチゼロ)
パワフルなCPU、大容量ストレージ、デスクトップリプレイスにも適した一台。高性能グラフィックスやタッチパネルも選択可能です。さらに交換式バッテリーにも対応し、優れた作業効率を誇ります。

 

ThinkPad L580(シンクパッド エルゴーハチゼロ)
自席での使いやすさを優先した15型の大画面ながら、光学ドライブを排したことにより従来モデル比約380gの軽量化を達成し、オフィス内で無理なく持ち運びが可能です。またこのタイプのビジネスマンでもテレワークをする機会があることを想定し、LTE対応、指紋認証、急速充電などの機能を備えています。

ThinkPad L480(シンクパッド エルヨンハチゼロ)
マルチタッチ対応14.0型アンチグレアタッチパネルを選択でき、Windows 10の利用にも便利なモデルとなっています。処理能力やストレージ、各種ポート類など、バランスの取れた機能と高いコストパフォーマンスを誇るメインストリームPCです。

 

ThinkPad E580(シンクパッド イーゴーハチゼロ)
より薄く、軽く進化し、オフィス内モバイルとして利用しやすくなりました。テンキーも搭載し、スムーズな入力作業が可能。充実のポート類を備え、ビジネスニーズに応えた15.6型ノートブックです。

 

ThinkPad E480(シンクパッド イーヨンハチゼロ)
従来モデルよりコンパクトで持ち運びやすく進化。有線LANポート(RJ-45)を備え、有線ネットワークも利用できます。またサインイン時に便利なタッチ式指紋センサーの搭載も可能です。

 

新しいドッキングステーション

ThinkPad ベーシック ドッキングステーション、ThinkPad プロ ドッキングステーション及びThinkPad ウルトラドッキングステーション、ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/Type-A ドックの4種類のドッキングステーションも発表。

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ソース・画像:レノボジャパン

1月4日 ThinkPadシリーズの2018年モデルが米国で発表されました

ThinkPadシリーズの2018年モデルがまず米国で発表

1月9日からのCESで2018年モデルの発表があると思っていましたが、思い出してみれば昨年もCES前の年明けすぐに米国で先行発表された気がします。

ということで、日本のメディアでも紹介されていますが、米国で発表されている内容にリンクを張っておきます。

Lenovo Introduces Its Most Complete ThinkPad Portfolio with 2018 Lineup | Lenovo

blog.lenovo.com

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ThinkPad 2018年モデルの特徴
  • 第8世代のインテルCPU
  • ウィンドウズ・ハロへの対応
  • ウェブカメラの物理的なカバー
  • 新しくなったThinkPad Lシリーズ
  • すべてのThinkPad で電源のUSB-C化

などが書いてあります。(訳が間違ってたらゴメンナサイ。)

 

ThinkPad X280

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ThinkPad X380 Yoga

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この発表内容にThinkPad X280やThinkPad X380 Yogaはありますが、ThinkPad X1 シリーズの記載がありません。ThinkPad X1 YogaやThinkPad X1 Carbonの2018年モデルは出ないのでしょうか。

2016年モデルでThinkPad X1 シリーズが一新され、2017年モデルでThinkPad X1 Carbon のコンパクト化や、日本版でのLTE対応などもありましたが、ある程度完成された域に達しているといえます。

ThinkPad X1 Carbonの1kgを切る軽量化とタッチパネル化などを期待していたのですが無理があるのかもしれません。軽量化ではLenovoグループとなったNECのHZシリーズ(13.3インチで約800gと圧倒的に軽い)との棲み分けの可能性もあります。

2018年は始まったばかりで今後新たなモデルの追加発表の可能性もあると思います。また、日本版2018年モデルの発表はまだですので、次なる情報を待ちたいと思います。

ThinkPad 25周年モデルはいかほどか?「ThinkPad 25」の特徴と基本性能

ThinkPadは2017年に25周年を迎えたそうです。

「歴代ThinkPadの持つ美学へのオマージュと、こんにちのテクノロジーを融合した25周年記念モデル。」として ThinkPad 25 が限定発売されました。

ThinkPad 25 | 25年を振り返るタイムマシン | レノボジャパン

 

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This is ThinkPad

ThinkPad 25は過去のThinkPadが備えていたいくつかの特徴を復刻しています。そのため外観には懐かしさがあるのですが、中身は最新スペックになっています。

  • 7列のキーボード配列(かつバックライト付に進化)
  • 青色のエンターキーやサブキーへの青色の印字
  • ThinkPad 25のThinkPadロゴは当時の配色
  • 日本限定でウルトラスエード製のスペシャルソフトインナーケースを同梱
  • 特別な梱包箱に封入
  • 最新のインテルCore i7プロセッサー、Windows 10 Pro、フルHD タッチパネル、NVIDIA GeForce グラフィックス、Dolby Audio Premiumを搭載するハイパフォーマンスモデル

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スペック表

ThinkPad 25 製品仕様書から主な仕様を以下に抜粋します。

製品シリーズ名 ThinkPad 25
製品番号 20K70003JP
ダイレクト価格(税別) ¥179,500
ダイレクト価格(税込) ¥193,860
初期導入済OS Windows 10 Pro 64bit (日本語版)
プロセッサー インテルCore™ i7-7500U プロセッサー 2.70GHz 2コア 4MBキャッシュ
vPro 非対応
セキュリティー・チップ(TPM) あり(TCG V2.0準拠)
その他のセキュリティー機能 パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティー キーホール、スーパーバイザー パスワード
指紋センサー あり
メインメモリー  容量 (標準)16GB (16GBx1)、容量 (最大)32GB、仕様PC4-17000 DDR4 SDRAM SODIMM、メモリースロット数2(空1)
HDD なし
SSD 512GB (PCIe NVMe OPAL2.0対応)
光学ドライブ なし
ディスプレイサイズ (ドット・発色) LEDバックライト付 14.0型 FHD IPS液晶 (1920x1080ドット、1,677万色以上、16:9) 、マルチタッチ対応(10点)
ビデオ・チップ NVIDIA GeForce 940MX ビデオRAM容量2GB
外部ディスプレイ出力 デジタル接続時:最大 4096x2160ドット、1677万色(HDMI接続時)/最大 4096x2304ドット、1677万色(USB Type-C接続時)、アナログ接続無し
インターフェース
USBポート Type-C USB3.1×1 (DC-in、Thunderbolt3、Video-out 機能付き)
USBポート フルサイズ USB USB3.0×3 (内、Powered USBx1)
ディスプレイ関連ポート HDMI×1
オーディオ関連ポート マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック×1
イーサネット・コネクター RJ-45×1
その他 ドッキングコネクター×1
通信機能
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレス インテル® Dual Band Wireless-AC 8265 ac/a/b/g/n
WWAN なし
Bluetooth Bluetooth v4.1 
WiGig 非対応
NFC あり
オーディオ機能 インテル® ハイデフィニション・オーディオ (Dolby Audio機能付き)
スピーカー ステレオスピーカー
マイクロフォン デジタルマイクロフォン
内蔵カメラ あり (前面:HD 720p カメラ、IRカメラ)
メモリーカードスロット 4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)
SIMカードスロット なし
キーボード フルサイズ・キーボード (7列)、94キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード
ペン なし
本体カラー ブラック
本体寸法 (W×D×H)mm 約 336.6x232.5x19.95mm
本体質量(バッテリー・パックを含む) 約 1.69kg
メインバッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (固定式)
セカンドバッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (交換式)
使用時間(JEITA2.0) 約 6.5時間
充電時間(パワーオフ時) 約 3.8時間 (パワーオフ)
ACアダプター 定格電圧AC 100-240V(50/60Hz)、質量 本体:約 260g コード:約 60g
最大消費電力(W) 65
標準時消費電力(W)(アイドル時消費電力) 9.43
低電力モード消費電力(W)(省エネ法) 0.62
省エネ法に基づくエネルギー消費効率 M区分 0.033(AAA) (2011年度省エネ基準達成率)
Microsoft Office なし
主な付属品
電源関係 ACアダプター、電源コード
ペン なし
その他 ThinkPad 25周年記念 スペシャルソフトインナーケース(25周年ロゴ入り)、ブックレット(ThinkPad デザインの真髄)、感謝状(25周年に寄せて)、トラックポイントキャップ(クラシック・ドーム・キャップ、ソフト・ドーム・キャップ、ソフト・リム・キャップ 各1)
保証期間 1年間
国内での修理 引き取り修理
海外での修理 修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる
発表日 2017年10月5日
出荷開始予定日 2017年10月20日

 

惜しいところ…

7列キーボードや付属品に惹かれるところですが、惜しい点は「ThinkPad X」シリーズではないということです。

ベースとなっているのはThinkPad Tシリーズです。ノートタイプではありますが、本体だけで1.69kg、ACアダプタ込みで約2kgと、頻繁に持ち出して使うには重過ぎます。ほぼデスクトップ機として使用する方向きでしょうか。

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なお、在庫については、予約販売のキャンセル分として2017年末に再販売されましたが、平成30年1月3日時点で直販サイトは在庫なしとなっています。一方、ヨドバシカメラ通販サイトでは10%ポイント還元付きの定価でまだ販売されていました。

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