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ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Yoga のサブディスプレイに ASUS 15.6型ワイドモバイルディスプレイ MB169B+ を選択してみた

ASUS MB169B+

ThinkPad X1 Yogaをデスクトップ代わりに使うにしても、やはりサブディスプレイがあるとなんでもはかどります。参考文献を見ながらの打ち込み、ネットサーフィンしながらのゲーム、チャート画面を閉じずに株やFXの取引、使い道は広がります。

 

そんななか、ThinkPad X1 Yogaの14インチよりも大きな、15.6インチタイプのサブディスプレイがASUSより発売されています。

USB給電のため電源不要でケースも付属でモバイルにもってこいです。そして、フルHDにもかかわらず画面が15inchあるので、ThinkPad X1 Yogaを2560×1440の標準設定にして使っている場合に、サブディスプレイをブラウジング用にすれば非常に目に優しいです。

 

ということで早速購入してセッティングてみました。

 ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続 15.6型ワイドモバイルディスプレイ ( IPS / 広視野角178°/ 厚さ8mm / 重さ800g / 1,980×1,080 フルHD / USB3.0 / ノングレア / 3年保証 ) MB169B+

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ケーブル1本で接続

購入した重量を実測すると、ディスプレイ本体が732g、ケースが429g、ケーブルが31gで、合計1192gです。ディスプレイそのものは非常に軽く感じますが、ケースに入れて持ち運ぶにはThinkPad X1 Yogaの1.36kgに近くなり、もう一台ノートPCを持っている感覚になります。

タブレットやノートパソコンと異なるため、ディスプレイを保護する強化ガラスやキーボードがないためにケースが上部に作られているのでそこは割り切りが必要です。

 

ThinkPad X1 Yogaとの接続状態。USBケーブル端子は左側にあり、遠くなる取り回しでもギリギリ接続できます(MB169B+を左に置いて、ThinkPad X1 Yogaの右側奥のUSB 端子に接続)。

MB169B+の解像度は1,980×1,080、ThinkPad X1 Yogaの解像度は2,560×1,440で撮影。

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こちらは、MB169B+の解像度が1,980×1,080のまま、ThinkPad X1 Yogaの解像度を同じ1,980×1,080にしたもの。MB169+のほうが若干大きく表示されます。

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付属品と外観

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裏の同心円はプリントです。ヘアライン加工ではありません。

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MB169B+の購入時の注意点

実は15.6インチの同サイズで、解像度違いや接続端子の違うモデルが存在しますので購入時には注意が必要です。

☆ThinkPad X1 Yogaにおすすめの型番

  • MB169B+ : 1,980×1,080 IPSパネル USB3.0接続

 

★ThinkPad X1 Yoga向きではない型番

  • MB169C+ : 1,980×1,080 IPSパネル  USB Type-C接続(ThinkPad X1 YogaにUSB Type-C端子がない)
  • MB168B :  1,366×768 TNパネル USB3.0接続 (解像度低い、視野角狭い)
  • MB168B+ :  1,980×1,080 TNパネル USB3.0接続(視野角狭い)

 

USB Type-C接続は将来性を考えると気持ちが揺らぎますが、変換コネクタが必要になるでしょうし、ThinkPad X1 Yogaの新モデルでUSB Type-Cが標準装備されてからでも遅くはなさそうです。

 

というわけで、MB169B+がオススメです。狙うは、MB169B+ です。

 

スタンドも省スペースで

付属のケースがスタンド代わりになるのですが、机の上で場所をとります。そこで便利なのがankerのタブレット用スタンド。頑丈で角度調節の固定もしっかりしており、要所にプラスチックのパッドがついているのでディスプレイ本体を傷つけにくくなっています。

ただし頑丈な分、折りたたんでも角がありますので、カバンの中にそのまま投げ込むと他の機器にキズが付きます。そのため100円ショップなどで売っているクッションケースに入れて携帯する必要があります。頻繁な持ち出しでなければ、付属ケースのスタンドでもよいと思います。

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付属ケースのスタンド。角度は2段階です。

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緩いほうの角度。

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より立てた側の角度。いずれにしても前後の場所を広く占有します。

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一方Ankerのタブレット用スタンド。コンパクトで6段階に調節できます。

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MB169B+と合わせてスタンドもセットで使用されるとよいと思います。