ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Carbon , ThinkPad X1 Yoga ほか 2018年モデル レノボジャパン公式発表 直販開始まであと少し?

2018年2月1日(木) レノボジャパンがThinkPad X1 carbon ほか2018年モデルを発表しました。公式サイトでは主に法人向けの販売店代理店モデルのみ価格と仕様が公表されています。

ThinkPad X1 Yoga (gen3) の販売開始は2月9日(金)からです。昨年のThinkPad X1 Yoga (gen2) は、法人向けを優先させたとのことで数か月遅れでしたが、2018年モデルは最速のようです。

ThinkPad X1 Carbon および ThinkPad X1 Tablet については販売開始日の記載はまだありません。

モバイルワーカー向け「ThinkPad X280」「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X380 Yoga」

ThinkPad X280(シンクパッド エックスニーハチゼロ)
12.5型のThinkPad X280は、グローバルデザインのThinkPadシリーズの中でも、特に日本のユーザーの声を強く反映させたコンパクトなモデルです。ThinkPadの定評ある堅牢性は継承されながらも今回薄さ約17.4mm、本体質量約1.13kg~を実現し、コンパクトで無理なく持ち運びが可能、1日中携帯しても疲れません。第8世代インテル® Core™ プロセッサー、LTEへの対応、最大15時間(注4)のバッテリー駆動で安心して外出先にも持ち運ぶことができます。

 

ThinkPad X1 Carbon(シンクパッド エックスワン カーボン)
質量約1.13kgの軽くて堅牢なカーボンファイバーボディー、13型フットプリントの筐体に14型ディスプレイの使いやすさを凝縮し、女性用のバックに入れても無理なく持ち運びができるコンパクト、かつ大画面を両立したノートPC。タッチパネル、LTEにも対応可能で、いつでもどこでも快適に作業が行えるフラッグシップモデルです。

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ThinkPad X380 Yoga(シンクパッド エックスサンハチゼロ ヨガ)
4つのモードを自由に切り替えられるタッチ対応13.3型マルチモード2-in-1。インテル®の最新CPU、顔認証、LTEなど充実の機能に加え、本体スロットへの収納時に自動で充電されるペンを付属しています。

 

フィールドワーカー向け「ThinkPad X1 Tablet」

ThinkPad X1 Tablet(シンクパッド エックスワン タブレット)
デザインを一新したThinkPad X1 Tabletは、ディスプレイに画面比3:2の13型、3K高解像度パネルを採用し、ThinkPadシリーズの脱着型マルチモード2-in-1のフラッグシップにふさわしい進化を遂げています。無段階で調整可能な新設計のキックスタンドを搭載し、それぞれの利用シーンに快適な角度でご利用いただけます。また、キーピッチ約19.05mmのフルサイズキーボードを採用。ThinkPadの特長であるTrackPointも備え、PCとしての使いやすさとタブレットしての利便性を両立しています。

 

ハイブリッドテレワーカー(オフィス内での業務が中心ながら客先への訪問やテレワークなどを行う方)向け「ThinkPad T480s」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad T480」「ThinkPad L380 Yoga」「ThinkPad L380」

ThinkPad T480s(シンクパッド ティーヨンハチゼロエス)
スリムで堅牢、長時間バッテリー駆動を実現し、モバイル利用にも適したオールマイティなThinkPadです。インテル®の最新プロセッサー、グラフィックスにはNVIDIA GeForceの選択も可能で高い処理能力を提供し、有線LANポート(RJ-45)を備えている実用性の高いモデルです。

 

ThinkPad X1 Yoga(シンクパッド エックスワン ヨガ)
マルチタッチ対応大画面14型WQHD液晶採用。インテル®第8世代プロセッサー、顔認証、LTE、充電式内蔵ペンなど、多彩な機能を備えた回転型マルチモード2-in-1フラグシップです。

 

ThinkPad T480(シンクパッド ティーヨンハチゼロ)
バッテリーは固定バッテリーと交換可能なセカンドバッテリーを搭載し、長時間充電が行えない環境でも セカンドバッテリーを交換することで作業の継続が可能です。タッチパネル対応モデルもご用意し、高いパフォーマンスを追求した14型ビジネスノートPCです。

 

ThinkPad L380 Yoga(シンクパッド エルサンハチゼロ ヨガ)
マルチタッチ対応13.3型フルHD液晶を採用し、コストパフォーマンスを追求した回転型マルチモード2-in-1。ノート、タブレット、テント、スタンドの4つのモードに切り替えが可能、さまざまなシーンで利用できます。

ThinkPad L380(シンクパッド エルサンハチゼロ)
薄型軽量ボディーに充実の機能を備え、コストパフォーマンスに優れた13.3型クラムシェルタイプのノートブック。USB Type-C、USB Type-A、HDMIなど各種ポートもバランス良く配置した一台です。

 

インターナルワーカー(オフィス内モバイル)向け「ThinkPad T580」「ThinkPad L580」「ThinkPad L480」「ThinkPad E580」「ThinkPad E480」

ThinkPad T580(シンクパッド ティーゴーハチゼロ)
パワフルなCPU、大容量ストレージ、デスクトップリプレイスにも適した一台。高性能グラフィックスやタッチパネルも選択可能です。さらに交換式バッテリーにも対応し、優れた作業効率を誇ります。

 

ThinkPad L580(シンクパッド エルゴーハチゼロ)
自席での使いやすさを優先した15型の大画面ながら、光学ドライブを排したことにより従来モデル比約380gの軽量化を達成し、オフィス内で無理なく持ち運びが可能です。またこのタイプのビジネスマンでもテレワークをする機会があることを想定し、LTE対応、指紋認証、急速充電などの機能を備えています。

ThinkPad L480(シンクパッド エルヨンハチゼロ)
マルチタッチ対応14.0型アンチグレアタッチパネルを選択でき、Windows 10の利用にも便利なモデルとなっています。処理能力やストレージ、各種ポート類など、バランスの取れた機能と高いコストパフォーマンスを誇るメインストリームPCです。

 

ThinkPad E580(シンクパッド イーゴーハチゼロ)
より薄く、軽く進化し、オフィス内モバイルとして利用しやすくなりました。テンキーも搭載し、スムーズな入力作業が可能。充実のポート類を備え、ビジネスニーズに応えた15.6型ノートブックです。

 

ThinkPad E480(シンクパッド イーヨンハチゼロ)
従来モデルよりコンパクトで持ち運びやすく進化。有線LANポート(RJ-45)を備え、有線ネットワークも利用できます。またサインイン時に便利なタッチ式指紋センサーの搭載も可能です。

 

新しいドッキングステーション

ThinkPad ベーシック ドッキングステーション、ThinkPad プロ ドッキングステーション及びThinkPad ウルトラドッキングステーション、ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/Type-A ドックの4種類のドッキングステーションも発表。

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ソース・画像:レノボジャパン