ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Yoga 2016年モデルを購入して2年半が経過しました。頑丈なThinkPad X1の追加保証は心の保証にとどまっています。

3年保証の終了まであと6か月

2016年3月に購入したX1Yogaのスペックは次の通りで、金額にして25万円ほどでした。3年間 引き取り修理+アクシデント・ダメージ・プロテクションを付けましたので、本体は2万円くらい安い、税込み23万円程度です。保証があと6か月ほど残っていますが健在です。

私が購入したThinkPad X1 Yogaのスペックは以下の通りです。

プロセッサー インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64bit - 日本語版
ディスプレイ 14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点)
メモリー 16GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520
キーボード 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー 内蔵指紋センサー
TPMセッティング あり(TCG V2.0準拠)
内蔵 カメラ カメラ(HD 720p対応)あり 、マイクロフォンあり
Security Chip TPMあり
ハード・ディスク・ドライブ 512GB ソリッドステートドライブ (PCIe-NVMe)
ディスプレイタイプ 14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点) カメラあり、マイクロフォンあり、WiGig非対応
ポインティングデバイス ThinkPadクリックパッド
バッテリー 4セル リチウムイオンバッテリー (52Wh)
電源アダプター 65W スリムACアダプター
ワイヤレスLAN インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2x2) + Bluetooth 4.1 vPro対応
付属品言語 日本語
パッケージ リテールパッケージ
ペン ThinkPad Pen Pro
Onelink+ アダプター ThinkPad OneLink+ イーサネットアダプター
3年間 引き取り修理+アクシデント・ダメージ・プロテクション

小計      ¥ 232,700.-
消費税     ¥ 18,616.-
送料      ¥ 0.-
購入合計金額  ¥ 251,316.-

CPU以外は今のモデルとあまり変わりませんが、現行モデルは、電源端子がUSB-Cで汎用性があったりLTEに対応していたりと、ちょっとうらやましい部分はあります。

3年間引き取り修理保証の効果と有効性

この2年半で50回ほどの出張に耐えました。航空機を利用した出張ではビジネスバッグのPCポケットに入れて座席上の手荷物入れで運びました。幸い出張でも普段使いでも落下させることなく大きなダメージはありませんでした。

しいて言えばキーボード手前の本体角の塗装が軽く剥げている程度です。もともと堅牢性が高いという触れ込みですので保証は精神的な部分が大きいかもしれません。

最新のThinkPad X1 Extremeは15.6インチの画面で重量が1.8kgあります。ThinkPad X1 Yogaでも1.3kgでモバイルには限界を感じています。デスクトップでの利用が主の方は、標準保証のみにして、追加保証は付けずにお安く購入するのもよいと思います。

ThinkPad X1 Extreme

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www.lenovo.com

 

※個人の感想です。購入にあたっては公式サイトの説明をよく確認してください。

画像:レノボジャパン

ThinkPad X1 Carbon 2018 は2017と比べるとキーが少し固めかも(個人の感想です…)。そして、4月予定だったLTEのオプション選択開始時期と、2TB SSDのオプション選択について。

ヨドバシの展示機でThinkPad X1 Carbon 2017と2018を体感

先日、ヨドバシ博多に行く機会がありまして、ThinkPad X1 の展示コーナーに向かいまいした。

最新モデルのThinkPad X1 Carbon 2018が、2017のシルバーモデルと一緒に展示されていました。

隣同士で置いてあり簡単に比較できましたので、キーボードの感触を確かめたりしておりましたが、どうもThinkPad X1 Carbon 2018のキーボードのほうが反発があるというか、力強さがあるというか。ストロークも少し長めのような気がしてきました。

目視メジャーでもThinkPad X1 Carbon 2018のキー方が少し浮き気味に見えました。

打ち込みの音はそれほど変わりはありませんでした。

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2016と2017ではキーボードにそれほど違いがないと思っていましたが、さすがに今回は差が大きいと感じたところです。そういったネット情報は目立ちませんし、これが個体差なのか、気のせいなのか、店員さんに聞いたわけでもないので定かではありません。長時間使うと少し疲れるかな~というのが個人的な意見です。あくまでも「個人の感想です。」

これまでのThinkPad X1 Carbon 2017(5Gen)やThinkPad X1 Carbon 2016(4Gen)を使用されていた方は、もし2018モデルの実機を触る機会がありましたら確かめてみてください。

 

WWAN(LTE)と 2TB SSDのオプション選択について

ところで、WWAN(LTEモジュール)の選択ができるようになるのは4月からと以前記載があったのですが、今見るとThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 はいずれも5月中旬からに変更になっています。

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要注目は、この画像にあるとおり、2TBのNVMe SSDがThinkPad X1 Carbon 2018で選択できるようになったことです。

お値段は、残念ながら128GB SATAに243,000円増しと、増しに増してお高くなっております。実際には本体と一括の割引で7割ほどの価格になり17万円程度とそれほど相場から離れているわけではありません。リスクを冒して裏ブタを開けるよりも最初から組み込んでもよい価格差です。

話がそれましたが、ThinkPad X1 Tablet 2018 については、WWAN(LTE)がすでに選択できます。

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画像のとおりWWAN(LTE)のオプション価格は0円ですので、選択しないともったいない設定となっております。ThinkPad X1 Tablet 2018 を購入される方はお気をつけください。

 

最後に、例年春頃には最新モデルの米沢生産が始まると思っていたのですが、2018年の今年はまだお知らせがありません。現時点で ThinkPad X1 Yoga 2017 があと数十台限定で受注されているので、もしかしたら、もしかしたら、そろそろかもしれません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーモデルが3月8日から選択可能に。ただし ThinkPad X1 Yoga 2018 はまだ選択できません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーカラーが選択できるようになりました。

発売当初は選択できなかった本体カラーのシルバーが3月8日から選べるようになっています。ブラックモデルは「ThinkPad」の文字が黒くなって目立たなくなりましたが、シルバーモデルの方は比較的わかりやすいようです。

もちろんシルバーモデルを選択しても追加料金はかからず、オプション価格は0円です。

なお、本日現在、米沢生産のアナウンスはありませんので、現在シルバーを選択しても海外生産品になると思われます。また、ThinkPad X1 Yoga 2018 のシルバーカラーはまだ選択できないようです。

ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

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ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

 

ソース・画像:レノボジャパン

ThinkPad X1 Carbon 2018 ほかThinkPad Xシリーズ 2018年モデルのLTE対応は、2018年4月からの予定

ThinkPad X1 Carbon など ThinkPad X1 シリーズの2018年モデル日本版が今月発表になりましたが、LTE対応については明確になっていませんでした。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga 2018のLTEオプションは、2018年4月から選択可能

期待が外れた2年前の再来もあるのかと心配していましたが、2018年モデルでのLTEオプションが選択できる時期が公表されました。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X280、ThinkPad X380 Yoga のいずれも2018年4月に対応予定とのことです。時期は微妙にずれていますので、LTEオプションを選択して購入する予定の方はご注意ください。

なお、現在の直販モデルは外国(中国?)生産版と思われますが、2018年4月からであれば米沢生産モデルでの対応も考えられます。

 

ThinkPad X1 Carbon (6gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月中旬頃です。

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ThinkPad X1 Yoga (3gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ThinkPad X280 のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月上旬頃です。

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ThinkPad X380 Yoga のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ソース・画像:レノボジャパン

本日2月9日から ThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 が直販開始されたけれども WWAN(LTE)の選択肢は無し…

ThinkPad X1 Carbon 2018 や ThinkPad X1 Yoga 2018 が個人ユーザー向けに発売開始になりましたが、どうもWWAN(LTE通信対応)の選択肢がありません。

ThinkPad X1 Carbon |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

ThinkPad X1 Yoga | 多彩な機能を備えたハイエンドマルチモードPC | レノボジャパン

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私が所有するThinkPad X1 Yoga 2016 モデルは、最初からWWANの設定がありませんでした。2017 モデルからは、ThinkPad X1 Carbon とともに選択が可能となり、2018 モデルについても先月のアメリカでの発表時には対応していたため、今年の日本版でも対応するものと思っていました。

いま掲載されている 2017 モデルの仕様を見てみると途中で変更されてWWANの選択ができなくなっているようなのです。2017 モデルであっても最初の発表時のみがカスタマイズで選択可能であったのかもしれません。

  

また今回の発売時のカスタマイズ項目にはシルバー色がありません。米沢生産モデルもありません。今後、時間が経てばいずれも選択できるようになる可能性がありますが、現時点では2017モデルとの変わり映えがしない状況です。

手持ちの ThinkPad X1 Yoga 2016にはいくつか気になるところがあったので、ThinkPad X1 Carbon 2018 を真っ先に購入する計画があったのですが、残念ながら必要としていたカスタマイズ項目がないため当面見送りです。