ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X1 Carbon 2018 は2017と比べるとキーが少し固めかも(個人の感想です…)。そして、4月予定だったLTEのオプション選択開始時期と、2TB SSDのオプション選択について。

ヨドバシの展示機でThinkPad X1 Carbon 2017と2018を体感

先日、ヨドバシ博多に行く機会がありまして、ThinkPad X1 の展示コーナーに向かいまいした。

最新モデルのThinkPad X1 Carbon 2018が、2017のシルバーモデルと一緒に展示されていました。

隣同士で置いてあり簡単に比較できましたので、キーボードの感触を確かめたりしておりましたが、どうもThinkPad X1 Carbon 2018のキーボードのほうが反発があるというか、力強さがあるというか。ストロークも少し長めのような気がしてきました。

目視メジャーでもThinkPad X1 Carbon 2018のキー方が少し浮き気味に見えました。

打ち込みの音はそれほど変わりはありませんでした。

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2016と2017ではキーボードにそれほど違いがないと思っていましたが、さすがに今回は差が大きいと感じたところです。そういったネット情報は目立ちませんし、これが個体差なのか、気のせいなのか、店員さんに聞いたわけでもないので定かではありません。長時間使うと少し疲れるかな~というのが個人的な意見です。あくまでも「個人の感想です。」

これまでのThinkPad X1 Carbon 2017(5Gen)やThinkPad X1 Carbon 2016(4Gen)を使用されていた方は、もし2018モデルの実機を触る機会がありましたら確かめてみてください。

 

WWAN(LTE)と 2TB SSDのオプション選択について

ところで、WWAN(LTEモジュール)の選択ができるようになるのは4月からと以前記載があったのですが、今見るとThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 はいずれも5月中旬からに変更になっています。

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要注目は、この画像にあるとおり、2TBのNVMe SSDがThinkPad X1 Carbon 2018で選択できるようになったことです。

お値段は、残念ながら128GB SATAに243,000円増しと、増しに増してお高くなっております。実際には本体と一括の割引で7割ほどの価格になり17万円程度とそれほど相場から離れているわけではありません。リスクを冒して裏ブタを開けるよりも最初から組み込んでもよい価格差です。

話がそれましたが、ThinkPad X1 Tablet 2018 については、WWAN(LTE)がすでに選択できます。

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画像のとおりWWAN(LTE)のオプション価格は0円ですので、選択しないともったいない設定となっております。ThinkPad X1 Tablet 2018 を購入される方はお気をつけください。

 

最後に、例年春頃には最新モデルの米沢生産が始まると思っていたのですが、2018年の今年はまだお知らせがありません。現時点で ThinkPad X1 Yoga 2017 があと数十台限定で受注されているので、もしかしたら、もしかしたら、そろそろかもしれません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーモデルが3月8日から選択可能に。ただし ThinkPad X1 Yoga 2018 はまだ選択できません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーカラーが選択できるようになりました。

発売当初は選択できなかった本体カラーのシルバーが3月8日から選べるようになっています。ブラックモデルは「ThinkPad」の文字が黒くなって目立たなくなりましたが、シルバーモデルの方は比較的わかりやすいようです。

もちろんシルバーモデルを選択しても追加料金はかからず、オプション価格は0円です。

なお、本日現在、米沢生産のアナウンスはありませんので、現在シルバーを選択しても海外生産品になると思われます。また、ThinkPad X1 Yoga 2018 のシルバーカラーはまだ選択できないようです。

ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

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ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

 

ソース・画像:レノボジャパン

ThinkPad X1 Carbon 2018 ほかThinkPad Xシリーズ 2018年モデルのLTE対応は、2018年4月からの予定

ThinkPad X1 Carbon など ThinkPad X1 シリーズの2018年モデル日本版が今月発表になりましたが、LTE対応については明確になっていませんでした。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga 2018のLTEオプションは、2018年4月から選択可能

期待が外れた2年前の再来もあるのかと心配していましたが、2018年モデルでのLTEオプションが選択できる時期が公表されました。

ThinkPad X1 Carbon、ThinkPad X1 Yoga、ThinkPad X280、ThinkPad X380 Yoga のいずれも2018年4月に対応予定とのことです。時期は微妙にずれていますので、LTEオプションを選択して購入する予定の方はご注意ください。

なお、現在の直販モデルは外国(中国?)生産版と思われますが、2018年4月からであれば米沢生産モデルでの対応も考えられます。

 

ThinkPad X1 Carbon (6gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月中旬頃です。

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ThinkPad X1 Yoga (3gen) のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ThinkPad X280 のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月上旬頃です。

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ThinkPad X380 Yoga のLTEオプション選択可能予定時期は、2018年4月下旬頃です。

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ソース・画像:レノボジャパン

本日2月9日から ThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 が直販開始されたけれども WWAN(LTE)の選択肢は無し…

ThinkPad X1 Carbon 2018 や ThinkPad X1 Yoga 2018 が個人ユーザー向けに発売開始になりましたが、どうもWWAN(LTE通信対応)の選択肢がありません。

ThinkPad X1 Carbon |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

ThinkPad X1 Yoga | 多彩な機能を備えたハイエンドマルチモードPC | レノボジャパン

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私が所有するThinkPad X1 Yoga 2016 モデルは、最初からWWANの設定がありませんでした。2017 モデルからは、ThinkPad X1 Carbon とともに選択が可能となり、2018 モデルについても先月のアメリカでの発表時には対応していたため、今年の日本版でも対応するものと思っていました。

いま掲載されている 2017 モデルの仕様を見てみると途中で変更されてWWANの選択ができなくなっているようなのです。2017 モデルであっても最初の発表時のみがカスタマイズで選択可能であったのかもしれません。

  

また今回の発売時のカスタマイズ項目にはシルバー色がありません。米沢生産モデルもありません。今後、時間が経てばいずれも選択できるようになる可能性がありますが、現時点では2017モデルとの変わり映えがしない状況です。

手持ちの ThinkPad X1 Yoga 2016にはいくつか気になるところがあったので、ThinkPad X1 Carbon 2018 を真っ先に購入する計画があったのですが、残念ながら必要としていたカスタマイズ項目がないため当面見送りです。 

ThinkPad X1 Carbon , ThinkPad X1 Yoga ほか 2018年モデル レノボジャパン公式発表 直販開始まであと少し?

2018年2月1日(木) レノボジャパンがThinkPad X1 carbon ほか2018年モデルを発表しました。公式サイトでは主に法人向けの販売店代理店モデルのみ価格と仕様が公表されています。

ThinkPad X1 Yoga (gen3) の販売開始は2月9日(金)からです。昨年のThinkPad X1 Yoga (gen2) は、法人向けを優先させたとのことで数か月遅れでしたが、2018年モデルは最速のようです。

ThinkPad X1 Carbon および ThinkPad X1 Tablet については販売開始日の記載はまだありません。

モバイルワーカー向け「ThinkPad X280」「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X380 Yoga」

ThinkPad X280(シンクパッド エックスニーハチゼロ)
12.5型のThinkPad X280は、グローバルデザインのThinkPadシリーズの中でも、特に日本のユーザーの声を強く反映させたコンパクトなモデルです。ThinkPadの定評ある堅牢性は継承されながらも今回薄さ約17.4mm、本体質量約1.13kg~を実現し、コンパクトで無理なく持ち運びが可能、1日中携帯しても疲れません。第8世代インテル® Core™ プロセッサー、LTEへの対応、最大15時間(注4)のバッテリー駆動で安心して外出先にも持ち運ぶことができます。

 

ThinkPad X1 Carbon(シンクパッド エックスワン カーボン)
質量約1.13kgの軽くて堅牢なカーボンファイバーボディー、13型フットプリントの筐体に14型ディスプレイの使いやすさを凝縮し、女性用のバックに入れても無理なく持ち運びができるコンパクト、かつ大画面を両立したノートPC。タッチパネル、LTEにも対応可能で、いつでもどこでも快適に作業が行えるフラッグシップモデルです。

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ThinkPad X380 Yoga(シンクパッド エックスサンハチゼロ ヨガ)
4つのモードを自由に切り替えられるタッチ対応13.3型マルチモード2-in-1。インテル®の最新CPU、顔認証、LTEなど充実の機能に加え、本体スロットへの収納時に自動で充電されるペンを付属しています。

 

フィールドワーカー向け「ThinkPad X1 Tablet」

ThinkPad X1 Tablet(シンクパッド エックスワン タブレット)
デザインを一新したThinkPad X1 Tabletは、ディスプレイに画面比3:2の13型、3K高解像度パネルを採用し、ThinkPadシリーズの脱着型マルチモード2-in-1のフラッグシップにふさわしい進化を遂げています。無段階で調整可能な新設計のキックスタンドを搭載し、それぞれの利用シーンに快適な角度でご利用いただけます。また、キーピッチ約19.05mmのフルサイズキーボードを採用。ThinkPadの特長であるTrackPointも備え、PCとしての使いやすさとタブレットしての利便性を両立しています。

 

ハイブリッドテレワーカー(オフィス内での業務が中心ながら客先への訪問やテレワークなどを行う方)向け「ThinkPad T480s」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad T480」「ThinkPad L380 Yoga」「ThinkPad L380」

ThinkPad T480s(シンクパッド ティーヨンハチゼロエス)
スリムで堅牢、長時間バッテリー駆動を実現し、モバイル利用にも適したオールマイティなThinkPadです。インテル®の最新プロセッサー、グラフィックスにはNVIDIA GeForceの選択も可能で高い処理能力を提供し、有線LANポート(RJ-45)を備えている実用性の高いモデルです。

 

ThinkPad X1 Yoga(シンクパッド エックスワン ヨガ)
マルチタッチ対応大画面14型WQHD液晶採用。インテル®第8世代プロセッサー、顔認証、LTE、充電式内蔵ペンなど、多彩な機能を備えた回転型マルチモード2-in-1フラグシップです。

 

ThinkPad T480(シンクパッド ティーヨンハチゼロ)
バッテリーは固定バッテリーと交換可能なセカンドバッテリーを搭載し、長時間充電が行えない環境でも セカンドバッテリーを交換することで作業の継続が可能です。タッチパネル対応モデルもご用意し、高いパフォーマンスを追求した14型ビジネスノートPCです。

 

ThinkPad L380 Yoga(シンクパッド エルサンハチゼロ ヨガ)
マルチタッチ対応13.3型フルHD液晶を採用し、コストパフォーマンスを追求した回転型マルチモード2-in-1。ノート、タブレット、テント、スタンドの4つのモードに切り替えが可能、さまざまなシーンで利用できます。

ThinkPad L380(シンクパッド エルサンハチゼロ)
薄型軽量ボディーに充実の機能を備え、コストパフォーマンスに優れた13.3型クラムシェルタイプのノートブック。USB Type-C、USB Type-A、HDMIなど各種ポートもバランス良く配置した一台です。

 

インターナルワーカー(オフィス内モバイル)向け「ThinkPad T580」「ThinkPad L580」「ThinkPad L480」「ThinkPad E580」「ThinkPad E480」

ThinkPad T580(シンクパッド ティーゴーハチゼロ)
パワフルなCPU、大容量ストレージ、デスクトップリプレイスにも適した一台。高性能グラフィックスやタッチパネルも選択可能です。さらに交換式バッテリーにも対応し、優れた作業効率を誇ります。

 

ThinkPad L580(シンクパッド エルゴーハチゼロ)
自席での使いやすさを優先した15型の大画面ながら、光学ドライブを排したことにより従来モデル比約380gの軽量化を達成し、オフィス内で無理なく持ち運びが可能です。またこのタイプのビジネスマンでもテレワークをする機会があることを想定し、LTE対応、指紋認証、急速充電などの機能を備えています。

ThinkPad L480(シンクパッド エルヨンハチゼロ)
マルチタッチ対応14.0型アンチグレアタッチパネルを選択でき、Windows 10の利用にも便利なモデルとなっています。処理能力やストレージ、各種ポート類など、バランスの取れた機能と高いコストパフォーマンスを誇るメインストリームPCです。

 

ThinkPad E580(シンクパッド イーゴーハチゼロ)
より薄く、軽く進化し、オフィス内モバイルとして利用しやすくなりました。テンキーも搭載し、スムーズな入力作業が可能。充実のポート類を備え、ビジネスニーズに応えた15.6型ノートブックです。

 

ThinkPad E480(シンクパッド イーヨンハチゼロ)
従来モデルよりコンパクトで持ち運びやすく進化。有線LANポート(RJ-45)を備え、有線ネットワークも利用できます。またサインイン時に便利なタッチ式指紋センサーの搭載も可能です。

 

新しいドッキングステーション

ThinkPad ベーシック ドッキングステーション、ThinkPad プロ ドッキングステーション及びThinkPad ウルトラドッキングステーション、ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/Type-A ドックの4種類のドッキングステーションも発表。

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ソース・画像:レノボジャパン