ThinkPad X1で行こう!

ThinkPad X1 Yoga のレビューとか…

ThinkPad X シリーズに新たに Extreme が追加されましたが、そもそも X カテゴリの特徴はなんの?やっぱり X1 Carbon と思うよ。

ThinkPad X シリーズ とは

 

ThinkPad X シリーズの紹介サイトには次の記載があります。

ファーストクラスのエクスペリエンス

小型でありながら長時間駆動のバッテリーを搭載した X シリーズは、モバイル・ビジネス・ユーザーの信頼できるパートナーです。クラフトマンシップと多様性、堅牢なセキュリティを特徴とするこのモデルは、あらゆるプロフェッショナルの期待に応えます。

 

ThinkPad X1 Carbon は約1.1kgの重量ですが、新たに追加されたThinkPad X1 Extremeは約1.8kgあり、小型とかモバイルとか言うのはちょっと苦しいのではないかと思います。

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ThinkPad X1 Carbon の良さは、14インチ画面なのに軽量で持ち運びやすく、ノートパソコンとしての入力のしやすさがウリだと個人的に考えているのですが、Extremeはさすがに「モバイル」に至らず、デスクトップに鎮座したままになりそうです。

私が今使用しているThinkPad X1 Yogaは1.3kgほどあり、当初はYoga形状と収納式ペンに惹かれて買ったものの、結果的にはペンは小さすぎて使用頻度が少なく、より軽量のX1 Carbon でもよかったかなと思っています。

ThinkPad X はやっぱり ThinkPad X1 Carbon 一択!?

 

ThinkPad X シリーズの中で購入を迷っているのであれば、私のおすすめ本体とオプションも参考にしてみてください。

 

1.モバイルには軽量も重要だけどディスプレイも大きくなくては

 →14インチで最軽量のThinkPad X1 Carbon がおすすめ

 12.5インチは同程度に軽量なものの画面が小さく、キーボードも少し余裕がないので、年を取るにつれて大画面かつ余裕のあるキーボードにありがたみを感じるようになります。いまとなっては14インチでも縦の幅が短く、15.6インチの軽量タイプが出ないかと期待しているくらいです。

 

2.入力の選択肢は多数あるほうがいい

 →ディスプレイはマルチタッチタイプがおすすめ

 Yogaに付属しているペンは細く短く、長時間使用には向きません。またディスプレイを立てた通常使用では画面が揺れて力が入らずペン入力には向きません。ですが、キーボードを打ちながらであれば、画面の数か所をタップするのにはマウスに手を伸ばすより指で画面をタッチするほうが早くて活用できます。赤いポッチのトラックポイントとの併用で楽に操作ができるように思います。

 

3.スピードに対するストレスを低減させるのはストレージの選択が重要

 →ストレージはSSDのNVMeタイプがおすすめ

 SSDであってもより高速なタイプが長期利用でペイしやすいと考えています。CPUはフルパワーで回すことは少ないと思うので、お金をかけるべきはSSDの種類で、その次の段階でSSDの容量やCPUの性能にこだわるのがよいと思っています。いままで起動に時間のかかるPCを利用していた方にとっては(私もですが…)、毎回の起動の早さだけでも、時間をお金で買ったと思えるくらいストレスが減ると思います。

 

その他のオプションは、懐事情と予定している利用形態に応じて決めてよいと思います。ThinkPad X シリーズは次のレノボサイトでじっくり比較してみて下さい。

ThinkPad Xシリーズ | ウルトラモバイルPC | レノボジャパン

 

※個人の感想です。購入にあたっては公式サイトをよくご確認ください。

画像:レノボジャパン

ThinkPad X シリーズのキーボードは同じようで同じでない。可能であれば全国にあるレノボカスタムショップ(ヨドバシカメラ、ビックカメラ)で確認を。

定評のあるThinkPad のキーボードには、触れてみてから購入したい。

ThinkPad シリーズのキーボードには定評がありますが、実際には型式によって細部が異なっています。キートップの処理がさらさら、つるつると微妙に異なっているものもありますし、14インチモデルと12.5インチモデルでは日本語キーボードの手前の一部のキーサイズが異なっていたりします。言葉ではなかなか説明できないところで、また好みの問題もあるので、ぜひ触れて確認したい部分です。

スペック表では分からない部分はキーボードだけではありません。触れる頻度の高い電源ボタンや指紋認証ボタンの位置、電源端子やUSB端子の位置関係など、使用形態に応じて確認したほうが良いと思います。現物に触れてみて良さがわかれば、長く付き合うためにも、より上位のオプションを選択する余地が出てくると思います。

触れて確認できる場所は「レノボカスタムショップ」です。主には、全国のヨドバシカメラやビックカメラになります。次のサイトに現時点のレノボカスタムショップが紹介されています。お近くのビックかヨドバシでぜひぜひ確認してみてください。

レノボカスタムショップ | レノボジャパン

 

ThinkPad X1 Carbon 2018 英語キーボード 

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※個人の感想です。購入の際には公式サイト等の説明をよくご確認下さい。

画像:レノボジャパン

ThinkPad X1 Yoga 2016年モデルを購入して2年半が経過しました。頑丈なThinkPad X1の追加保証は心の保証にとどまっています。

3年保証の終了まであと6か月

2016年3月に購入したX1Yogaのスペックは次の通りで、金額にして25万円ほどでした。3年間 引き取り修理+アクシデント・ダメージ・プロテクションを付けましたので、本体は2万円くらい安い、税込み23万円程度です。保証があと6か月ほど残っていますが健在です。

私が購入したThinkPad X1 Yogaのスペックは以下の通りです。

プロセッサー インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64bit - 日本語版
ディスプレイ 14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点)
メモリー 16GB LPDDR3 1866MHz (オンボード)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520
キーボード 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー 内蔵指紋センサー
TPMセッティング あり(TCG V2.0準拠)
内蔵 カメラ カメラ(HD 720p対応)あり 、マイクロフォンあり
Security Chip TPMあり
ハード・ディスク・ドライブ 512GB ソリッドステートドライブ (PCIe-NVMe)
ディスプレイタイプ 14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS) マルチタッチパネル(10点) カメラあり、マイクロフォンあり、WiGig非対応
ポインティングデバイス ThinkPadクリックパッド
バッテリー 4セル リチウムイオンバッテリー (52Wh)
電源アダプター 65W スリムACアダプター
ワイヤレスLAN インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2x2) + Bluetooth 4.1 vPro対応
付属品言語 日本語
パッケージ リテールパッケージ
ペン ThinkPad Pen Pro
Onelink+ アダプター ThinkPad OneLink+ イーサネットアダプター
3年間 引き取り修理+アクシデント・ダメージ・プロテクション

小計      ¥ 232,700.-
消費税     ¥ 18,616.-
送料      ¥ 0.-
購入合計金額  ¥ 251,316.-

CPU以外は今のモデルとあまり変わりませんが、現行モデルは、電源端子がUSB-Cで汎用性があったりLTEに対応していたりと、ちょっとうらやましい部分はあります。

3年間引き取り修理保証の効果と有効性

この2年半で50回ほどの出張に耐えました。航空機を利用した出張ではビジネスバッグのPCポケットに入れて座席上の手荷物入れで運びました。幸い出張でも普段使いでも落下させることなく大きなダメージはありませんでした。

しいて言えばキーボード手前の本体角の塗装が軽く剥げている程度です。もともと堅牢性が高いという触れ込みですので保証は精神的な部分が大きいかもしれません。

最新のThinkPad X1 Extremeは15.6インチの画面で重量が1.8kgあります。ThinkPad X1 Yogaでも1.3kgでモバイルには限界を感じています。デスクトップでの利用が主の方は、標準保証のみにして、追加保証は付けずにお安く購入するのもよいと思います。

ThinkPad X1 Extreme

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www.lenovo.com

 

※個人の感想です。購入にあたっては公式サイトの説明をよく確認してください。

画像:レノボジャパン

ThinkPad X1 Carbon 2018 は2017と比べるとキーが少し固めかも(個人の感想です…)。そして、4月予定だったLTEのオプション選択開始時期と、2TB SSDのオプション選択について。

ヨドバシの展示機でThinkPad X1 Carbon 2017と2018を体感

先日、ヨドバシ博多に行く機会がありまして、ThinkPad X1 の展示コーナーに向かいまいした。

最新モデルのThinkPad X1 Carbon 2018が、2017のシルバーモデルと一緒に展示されていました。

隣同士で置いてあり簡単に比較できましたので、キーボードの感触を確かめたりしておりましたが、どうもThinkPad X1 Carbon 2018のキーボードのほうが反発があるというか、力強さがあるというか。ストロークも少し長めのような気がしてきました。

目視メジャーでもThinkPad X1 Carbon 2018のキー方が少し浮き気味に見えました。

打ち込みの音はそれほど変わりはありませんでした。

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2016と2017ではキーボードにそれほど違いがないと思っていましたが、さすがに今回は差が大きいと感じたところです。そういったネット情報は目立ちませんし、これが個体差なのか、気のせいなのか、店員さんに聞いたわけでもないので定かではありません。長時間使うと少し疲れるかな~というのが個人的な意見です。あくまでも「個人の感想です。」

これまでのThinkPad X1 Carbon 2017(5Gen)やThinkPad X1 Carbon 2016(4Gen)を使用されていた方は、もし2018モデルの実機を触る機会がありましたら確かめてみてください。

 

WWAN(LTE)と 2TB SSDのオプション選択について

ところで、WWAN(LTEモジュール)の選択ができるようになるのは4月からと以前記載があったのですが、今見るとThinkPad X1 Carbon 2018 と ThinkPad X1 Yoga 2018 はいずれも5月中旬からに変更になっています。

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要注目は、この画像にあるとおり、2TBのNVMe SSDがThinkPad X1 Carbon 2018で選択できるようになったことです。

お値段は、残念ながら128GB SATAに243,000円増しと、増しに増してお高くなっております。実際には本体と一括の割引で7割ほどの価格になり17万円程度とそれほど相場から離れているわけではありません。リスクを冒して裏ブタを開けるよりも最初から組み込んでもよい価格差です。

話がそれましたが、ThinkPad X1 Tablet 2018 については、WWAN(LTE)がすでに選択できます。

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画像のとおりWWAN(LTE)のオプション価格は0円ですので、選択しないともったいない設定となっております。ThinkPad X1 Tablet 2018 を購入される方はお気をつけください。

 

最後に、例年春頃には最新モデルの米沢生産が始まると思っていたのですが、2018年の今年はまだお知らせがありません。現時点で ThinkPad X1 Yoga 2017 があと数十台限定で受注されているので、もしかしたら、もしかしたら、そろそろかもしれません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーモデルが3月8日から選択可能に。ただし ThinkPad X1 Yoga 2018 はまだ選択できません。

ThinkPad X1 Carbon 2018 のシルバーカラーが選択できるようになりました。

発売当初は選択できなかった本体カラーのシルバーが3月8日から選べるようになっています。ブラックモデルは「ThinkPad」の文字が黒くなって目立たなくなりましたが、シルバーモデルの方は比較的わかりやすいようです。

もちろんシルバーモデルを選択しても追加料金はかからず、オプション価格は0円です。

なお、本日現在、米沢生産のアナウンスはありませんので、現在シルバーを選択しても海外生産品になると思われます。また、ThinkPad X1 Yoga 2018 のシルバーカラーはまだ選択できないようです。

ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

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ThinkPad X1 Carbon(2018モデル) |軽くて堅牢なボディーにハイパフォーマンスを凝縮 | レノボジャパン

 

ソース・画像:レノボジャパン